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箱根を走れなかった選手たち~その4~ [第85回箱根駅伝]

このシリーズ、最後は1年生。

的場。
直前で故障。。。1年生で一番の成長株で、予選会もまずまず及第点(今の順大では十分合格点か)の走りができていただけに残念だった。順調なら、7区か8区だったらしいから、走っていたら復路ももう少しまともだったかな。。。来年は、主要区間を任せられるくらいに更なる成長を望みたい。故障の方も栃木の郡市駅伝にエントリー(2区5Km)されているみたいだから、短い距離なら練習がてらいけるというところまで回復してるっぽいし。トラックでも是非早々に30分切り、いや29分30秒くらいまで更新してほしい。

次に唐川。
ドラフト1位も入学後すぐに故障。なかなかレースに出てこないと思ったら、いきなり予選会出走→ブレーキ(1時間4分台)。
すぐさま日体大記録会10000m→凡走(31分台だったかな?)。
11月下旬の記録挑戦会10000m→途中棄権。
これで、16人のエントリーに入れるのだから、よほど人不足なのか?それとも練習番長なのか?
関戸・岡部・唐川。。。ドラ1がなかなか思うように伸びないなぁ。新入生に刺激されるか。腐るか、二つに一つ。

越智。
この選手、こんなに早くAチームに入れるとおもってなかったが、意外とロードむきなのかな。まさか予選会走ってくるとは思ってなかったし。伸びしろはありそうだし、上級生になったら箱根でも堅実に走れる選手になってほしい。下りが得意みたいなことを聞いたことがあるので、6区を期待したい。

塩田。
昨年は前半トラックで頑張っていた。春先に小高と共に四大で10000mで30分33秒を記録し、秋には30分切りできそうだなと思ったら、小高同様、伸び悩み?トラックの記録を伸ばせずじまい。しかし、富山商業の山本監督は2、3年に一人はいい選手を送ってくれる。ありがたい。いずれ清野や松瀬もそうなるのかな。いわき総合の佐藤は柏原を送ってくれなかったけどね(笑)
塩田は何と言っても顔がいい。お~れ~はジャイアン 的な(笑)まぁがんばってほしいな。

最後は、田鎖。
昨年終盤になって、5000・10000mで自己新。新入生で後輩の大住が来るらしいから、間違いなく刺激を受けるであろう。
意地を見せて更なる成長を期待。。。


そーゆことで、この辺までが来年もエントリーの可能性がある選手たちといったところか。意外と層は厚いと思う。他校に比べたら低いレベルかもしれないが。

是非切磋琢磨してレベルをあげたチームに成長してほしい。

さて、次回からは、今年入学してくるらしい高校生について研究してみたいと思う。
P.S.数名は本日の都道府県駅伝に出場するので今から、拝見させていただきます。










箱根を走れなかった選手たち~その3~ [第85回箱根駅伝]

さて、走れなかったシリーズ2年生。

まず、琴岡。
一般組からのエントリー。急に力をつけたらしく、予選会も出走。10000mのベストも30分38秒まで縮め、今後も少し期待。
まず、村上同様、スピードつけてから、それを徐々に距離延ばしていく練習が向いてる。ただ、昨年以上の伸びを見せないと
新入生にはまず間違いなく勝てない。←=エントリーに入れない。
がんばろー。

前回経験者の新井。
昨年の箱根の後、故障し、一度復帰したものの再度故障のくり返し→結局間に合わず。
夏場は確か北海道で小高とハーフ走って、小高より2分くらい良いタイムだったような。。。
故障していなければ、ロードでは木水、村上あたりと同じくらいの走りはできるはず。
このままくすぶっていてはもったいない。新井がダメとなると今後のこの学年は全滅の危険性すらある。
今年はしっかり故障を治して戦力となって欲しいものだ。

次に、須田。
須田も前回走るのではと言われていたが、直前に故障?だったかな。
今回は、秋口から絶不調に陥って、結局間に合わず。本職の3障日本インカレも散々な出来だったからなぁ。
ただ、この選手、意外性があるらしい。というか調子とかが監督ですらつかめないらしい。
5000mあたりでいきなりポンと14分一桁くらい出しちゃうのではないかと思ってる。
大化け候補の一人と踏んでいるが。。。今年勝負の年だ。

渡辺。
スピードは順大の中でも屈指の力を持つ。
昨年は、全日本予選で10000mの公式レースも経験。早々と落ちていった割には粘ってた。
距離を意識して練習すれば、たぶん30分は切れる。その前にやっぱ5000mも記録意識しようよ的な。この学年。
今年は、全日本予選は走らなくても面子そろいそうだし、1500→5000→10000→ って冬までに徐々にあげていけば、
結構のびるんじゃないかな。つーか頑張らないとインカレレギュラーも危うい。。。


なんつってもこの学年、5000mの記録から作っていきましょ。
この学年に限らず今の順大は、5000mの自己ベストが「高校時の時のタイム」の選手が多い。岡部、渡辺あたりは
もう14分一桁いかないと。まず5000mですよ。。。基本は、5000m。
現在の箱根、いや陸上長距離界はかなりのスピード化。。。ついていけてないんじゃない順大。がんばらないと[パンチ]

箱根を走れなかった選手たち~その2~ [第85回箱根駅伝]

次は3年生。

まず、エントリーされながら、当日変更になった志賀。
ことし一年順調に練習ができたということで自信になり力をつけたらしい。現に、夏場に群馬県で行われたハーフでは、木水や村上らを差し置いて順大の中で最上位だった。しかも起伏のある山で上りの多いコースだったらしいから8区のエントリー時点では走るとふんでいたが。。。次走は去年もまずまずの走りだった千葉クロカンあたりかな。最終学年でもう一伸び欲しい。

菊池。今年も残念ながら駅伝戦力にならず。。。つーかもう無理かな駅伝は。2年の夏ごろは腕の振り方を直せば距離にも対応できると仲村は言ってたが[バッド(下向き矢印)]もともとロードはそんなに得意じゃないはずだし、走れたとしても後半失速する可能性大だし、新入生にも強いのが入ってくるだろうから、箱根はもう厳しいと思う。こうなったら、1500m、3障のトラックのみでいったほうが彼のため。そうなったら、最低でも本職の3障は4年連続日本学生チャンピオン、そして8分30秒を切るくらいの活躍を見てみたい。

メジャーな3年生はこんなところだろうか。
推薦組が関戸、木水、菊池のみという時点で彼らの世代が上級生になった時はどうなるかと思っていたが、やはり苦戦は仕方がなかったのかな。。。

まぁなんだかんだ言っても最後の年。全員悔いの残らない努力を[パンチ]









箱根を走れなかった選手たち~その1~ [第85回箱根駅伝]

箱根を走れなかった選手たち」
と題して、前回までに振り返った10区間を走ったもの以外について書こうと思う。


まず、4年生から。

(1)秀和 (2)小野 (3)山崎 (4)西本 (5)下平 (6)久高 (7)武田

上記が推薦組(たぶん)。ここ2年の順天堂の低迷の原因の70~80パーセントはこの学年にある。
今回の箱根を走った選手は、野球でいえば、ドラフト2位、ドラフト3位、ドラフト7位、育成枠選手。てとこ。

ドラフト1位:佐藤秀和
彼もなりもの入りで入ったわりにダメだったなぁ。家庭の事情だから仕方ないけど。。。本当はどうなんだろうね?
入学した直後から下降線だったと思うけど、聞く話によるとパチにはまってたとかなんとか。
パチにはまって思うように伸びず・・・ぶっちゃけ、このパターン、順大の場合とても多いですよ。
だって、俺がそうだし。てへっ(笑) だって遊ぶ場所がないんだも~ん。てへっ(笑)
とにかく、トヨタ紡織にひろってもらったんだから、最悪ニューイヤーぐらい毎年出なさい。

ドラフト4位西本・5位下平・6位久高
まったく出てこなかったね一番伸びて欲しかった彼ら。
5000mの高校ベスト14'20~14'50 ←このエリアの選手をいかにもれなく伸ばすかが指導者の手腕。
それ以上の実績を誇る選手を伸ばすのも、それ以下の選手を一線級にするのもなかなか難しい。
特に、西本なんか高校時代、駅伝結構強かったのに・・・。
都の大路4区、都道府県駅伝5区あたり上手くまとめて走ってたはずなんだが・・・。
下平、久高もそれぞれ各都道府県駅伝で1区を任されるくらいの選手だったのになぁ。残念です。

それぞれの道を進むわけだけど頑張ってください。



第85回箱根駅伝を振り返って~その6~ [第85回箱根駅伝]

さて、いよいよ大詰め。9区仲田

昨年の渡辺啓とか矢島のパターン。
予選会の後から急激に力をつけたらしい。にしても9区ってさすがに・・・(驚)。

走りとしては、復路のエース区間としてはまずまずだと思う。だって数ヶ月前までBチームだったし彼。Bチームが復路のエース区間走って区間賞と2分の差は順位こそ17位だが、文句は言えない。

でも渡辺や矢島にしろ仲田にしろ成長するのが少し遅いと思うのは俺だけか?故障とかいろいろ理由はあると思うが、最後の最後で頑張った感をはたして素直にほめるのはどうだろうと俺は思う。努力不足とまでは言わないが、もっと早い段階で自分をもっと追い込める機会はなかったのだろうか?

まぁでも一般入試組だし、いろいろ大変なのは知ってるから。。。おつかれさまと言いたい。



10区小高

1年生の中で入学時からロードでは一番だと思っていた選手。高校時代はどの駅伝でも安定して上位で走れていた。

入りの6Kmが19分ちょうどの23位。たぶんだけど、もう完走するのみの指示が出ていたと思う。
で、最終的に区間20位(城西いれれば21位)。

ただ、1年生から箱根を経験できたのは大きな収穫になるはずである。フォームを見てもまだ伸びる要素はありそうだし、2年生になって一気に主力へと成長する可能性もある。そうなれば、ポテンシャルの高い選手が多い現1年生の成長の連鎖反応も期待できる。
現2年生が伸び悩んでいるし、現1年生に期待せざるを得ない。。。新入生もいい選手が来るっていう噂は聞くが。。。
来年度の駅伝キーマンは、唐川・的場・小高の3人かな。日体の野口・出口・谷野とまではいかなくても。。。厳しいか(笑)



さて、全区間再度考察してみたが、やはり一言で言うと、弱かった。ということで。

あと、監督とかマネとか主務とかが胸張って「調整力」とか言うのそろそろやめてほしいね。それが秀でてたのは、かなり前の順大だから。

「泥臭くやるしかない」って監督が言ってたけど、何かガラっと違う練習法とか考えてほしいもんだ。スポーツ健康科学部にしかできないなにかを。他の大学と比べものにならない程いろいろ研究できる設備あるでしょ?高地トレーニングの研究やらなんやら他の大学に先駆けてやってきたでしょ?そういうのを駆使して強くなるのが順大の使命だと思ってる。

とにかく、連続出場だけは切らしちゃダメ。これ絶対。

さぁ次の話題は、その他のメンバーについてや、噂の新入生についてとか書いていこうと思う。ではまた次回。








第85回箱根駅伝を振り返って~その5~ [第85回箱根駅伝]

6区岡部。

復路は、大変残念、いや無念な結果なのではしょります。

正直、仲村が一番へこんだのは、ここだな。自分も6区を快走し、指導者になってからも6区での失敗はあまり記憶にない。
今回は条件的に比較的タイムが出やすかったはずなのに、その中で岡部の1時間2分台はひどい。
入りの上りも、下りになってからも全くいいとこなし。

彼、顔で損してるよ。うん、なんか損してる。無気力に見える。コメントもちょっと痛い時あるし。。。

昨年一年、故障に泣かされたらしいが。。。岡部の好走といえば一昨年のいつだったか忘れたが日体大記録会1万mで山田に先着した時が最後かな。そのときのタイムが29’22。現在は30分そこそこが限界だろう。完全に劣化状態だ。

また3障やらして再度覚醒するのを待つしかないんじゃないかな。ちょうど武田が抜けて1枚切符が余るし。



7区村上。

7区ってタイプじゃないよなぁ、村上。本当は、10区あたりが向いてると思う。
今回は往路終わった段階で復路は早めに主力をつぎ込まないと。って感じだったんだろうけど、残念ながら順大では主力でも他大の選手と比べると。。。なんかかなり期待みたいな話を聞いてたから、結構いい走りするのかと思ったら、ちょっとダメだったなー。

でも、自分でも長い距離に自信を持ってるらしく、最後をしっかりまとめる走りをするし、もう少しスピード付けたら面白い。
1万mで30分15秒あたりまでもって行ければ結構化ける可能性もあるな。頑張れ、一般入試[パンチ]


8区木水。

4年生以外で唯一、及第点を与えられる(ちょっと甘いか?)走りかな。なんつっても昨年は途中歩いてたからね、この8区。普通に歩いてたから。ウォーキングしてたから。早歩きじゃなく、普通に歩い・・・もういいか。

入学当初、ロードでは関戸より上と見ていたが、3年生になってようやくだな、日の目をみたの。もう一段階の成長が必要。村上とコンビ、いや志賀も入れてトリオでロードの主要区間を任せられるくらい成長してほしい。
このトリオ、クロカン→関カレハーフが試金石。

ではまた次回。


第85回箱根駅伝を振り返って~その4~ [第85回箱根駅伝]

5区小野。

途中棄権した選手が翌年同区間を走るのは、今回の小野が初めてだったらしい。

昨年末、29日かな、1区関戸、5区小野というエントリーを見た時、正直この配置には反対だった。
絶対トラウマがあるし(後にエントリー変更で木水も再度8区に)二人ともその逆境を跳ね返す精神力は残念ながら無いと思っていた。しかし、小野は強かった。昨年よりもさらに早い入りで失速せず、ブレーキせず、そのまま押し切った。本人のコメントは「苦しくていつ前回のようになるかわからず、とても怖かった。」と。1年間本当苦しんだっぽいもんな。ストレスや緊張からくる腹痛が持病になっちゃったりして。でもきちんとリベンジできた。リベンジして卒業できるのは、大きいと思う。

なんか、これが学生スポーツなのかなぁ。って思う。ブレーキした区間てやっぱり本人も監督も嫌だと思う。俺だったら関戸は1区にしないし5区は小野にしないし、8区は何が何でも木水以外にする。

でも棄権やブレーキ、それを克服するために1年間自分で考え、練習し、そして成長していく。そういうのってやっぱ将来につながると思う。俺もよく高校の恩師から「目標は優勝。でも目的は違う。勝つことや結果のみを求めて戦うのは、プロのやること。お前たちはプロじゃない、目標と目的の違い、それを常に頭に入れておきなさい。」と言われていた。

いろんなところで、ここ2年の順大の低迷は仲村の指導力の低さが原因、監督交代しろー!的なコメントが出てる。確かにそう思うことも多々あるけど、だけど、なんか実は勝たせてあげることは難しいことではないんじゃないかなぁとか思ったりして。本当に難しいのは、勝つためには?ってゆーのを各選手に心底伝えて考えさせたり行動させたりすることなのかなって。で仲村はそれをやってる気がして。

なんか真剣に考えてしまった。らしくないので最後に、

つーかさぁ、柏原強すぎだろ。小野のリベンジ印象薄っ!!


小野、4年間おつかれ。日清でも活躍してくれ。つーか日清のメンツすごっ。ゆうきも行くしタレント集団て感じ。来年の正月は是非とも地元を快走してくれっ[パンチ]見に行こうかな俺も地元だし。

ではまた。次回は岡部かぁ[バッド(下向き矢印)]



第85回箱根駅伝を振り返って~その3~ [第85回箱根駅伝]

4区武田。

昨年度初頭から力をつけ始め、今年度も春先に5000mで自己新。1万もだったかな?
順調なら今年は1区もあると予想していたが、秋口からの故障で、ギリギリ間に合った感じ。
たぶん「間に合った風に仕上げました」的な感じ。。。の4区。

前半~中盤は去年並みのペースもしくは去年よりいいペース、キロ3分ペースで二ノ宮まで行ってた。
走りこみができていればそのまま押し切って56分30秒前後でまとめられたはずだが、後半は昨年よりもさらに失速してしまった。
走り込み不足が悔やまれる。
ただ、昨年よりもさらに悪い展開で襷をもらった点、故障上がりの点を考慮すると、健闘したといってもよいと思う。


しかし、4年前まさか彼が後に順大の主力になるなんて全く予想していなかった。失礼な話だが3障専門の選手だと思ってた。。。

最近の推薦組(高校時5000mタイム)~14'30以内の選手のみ抜粋~

2002年 村上(14'19)・長谷川(14'22)・和田(14'26)・難波(14'27)
2003年 長門(14'03)・清野(14'06)・今井(14'07)・中村(14'17)・岡崎(14'21)・松瀬(14'25)
2004年 松岡(13'57)・井野(14'20)・遠藤(14'27)・鈴木(14'29)
2005年 佐藤(13'39)・小野(14'09)・山崎(14'25)・西本(14'29)

こんな補強が数年続いてたから、武田が後に箱根駅伝を走るなんて誰も想像できなかったのではないだろうか。
(肝心な武田の記録が残っていなかったが、多分14'50くらいだったはず。)

もともとスピードがあって3障では名の知れた選手だが、1,2年時は距離に対応できず駅伝は蚊帳の外。
3年になり距離を克服し、全日本駅伝でデビューし、及第点の走り→箱根4区まずまず。
4年になり5000m14'10、10000m29'24と記録を伸ばし、完全に主力へ。

たたき上げ選手の理想とも言える展開。一昔前の順大の強さってこんな感じの選手が多かった。

とにかく、4年間おつかれさんと言ってあげたいね。






第85回箱根駅伝を振り返って~その2~ [第85回箱根駅伝]

3区山田。

第85回、キングオブ大誤算受賞者。
(関戸はある程度予想してたからキングオブ大誤算にはノミネートされず。)

往路当日の朝、3区唐川からの変更で出走。
AM 7:30「おっ仲村采配ちょっと見直したぞ。そうそう前半勝負じゃなきゃこの戦力でシードなんて無理無理。」
AM10:20「山崎が踏ん張ったし、山田で15位前後まで上げて武田ガマンの小野で一気にシード圏内に・・・。」
AM10:45「かなり抑えて入ってるな。そうそう、昨年の井野は突っ込んで失敗してるし、後半[グッド(上向き矢印)]と。」
AM11:20「はぁ[バッド(下向き矢印)] なるほどね、9区のメドが立ってなかっただけだったのね彼。終戦です。」

悪くても、区間9~12位だろ・・・と踏んでいたところに区間10位からさらに2分半以上遅れた区間22位。
あの100m9秒台を誇るラストスパートがなければ、区間最下位だった。さすがに、開いた口が塞がらなかった。
ただ、これだけはハッキリと言える。彼が、3区を走った選手の中で、一番長い距離を走った。。。
中継所すぎても結構な距離止まりきれなかったからね。

それにしてもあの状態の彼しかいなかったのかなぁ3区。
状態が悪いのなら尚更復路が良かったんじゃないかな、去年の松岡みたく。往路終わってシード無理そうなら、
最悪、出走させなくても良いくらいの思いで。あの状態だと下手すると来年度半ばまで続くよ怪我とスランプの連鎖反応が。
キャプテンがそんなだとチームの雰囲気もどんどん下がっちゃうしさぁ。

期待してただけにとにかく残念[もうやだ~(悲しい顔)]

第85回箱根駅伝を振り返って~その1~ [第85回箱根駅伝]

まず1区の関戸。

15Kmが彼のロードでの距離の限界。予選会でも15Km以降の失速っぷりは半端なかった[バッド(下向き矢印)]

いくら11月下旬に1万m自己新だとか本番前の学内1万mレースで好記録だとか全く関係ない。15Kmしか持たないんだってば。

昨年の箱根、今年の箱根の予選会見ればわかるでしょ普通。そして駅伝で弱いチームの1区での出遅れがどれだけ悪影響かっつーのも素人でもわかるでしょ[たらーっ(汗)]

なのになぜ今年の1区も彼だったのか?彼しかいなかったのか・・・orz それとも仲村が彼に強い思い入れがあるのか。

関戸が今までトラックで良い成績を残せたのは、自分の実績が上位、いや最上位に近い面子でのレースのみ。精神的にも少し弱いところがあるのだろうなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

来年もし箱根本戦に出場できても、彼の出場はどうか?面子、距離を考えブレーキなしに(区間10~15位)走れるのは4区のみだろう。

以前の順大で区間二桁は十分ブレーキだったけどね[むかっ(怒り)]


次に2区山崎。

彼が一番かわいそうだった。今回も前回同様、好調だったはずで、あの最悪の位置で2区を1時間10分チョイで走った。関戸が15位前後で来ていたら、間違いなく9分台前半、宇賀地くらいのタイム(9分22秒)では走れていたはず。

彼は、2年の箱根の時も好調だったらしく、走っていても不思議はなかったらしい。井野の代わりに7区を走っていても井野と同じくらいの走りはできていただろう。悔し涙を人一倍出したり前面に闘志を出す強気なタイプで個人的に好きな選手だっただけに優勝を経験させてあげたかった・・・。

今日はこの辺で。また次回。




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